VIVA BROTHER&KYOTO No.6 [旅行]

開場10分前に、会場に到着。
どう見ても、自分の娘や息子の様な
若者ばかりである…
(実際、娘や息子は居ませんが…笑)
グッズを購入したら、サイン会に参加出来ると
事前にチェックしていましたので
Tシャツ&ステッカーを買いました。
無事に参加券をGET出来たよ!

クロークに荷物を預けて中に入ると
思った通りに狭いハコでした。
5列目の右寄りの場所を確保。

開演時間を少し過ぎた頃、客電が落ちました。
その瞬間、みんな一気に前にっっ!!!
あかぁ〜〜〜んっっっ!!
こ、これは危ないっ!
確かオープニングは
High Street Low Lives
…だったハズ。
http://www.youtube.com/watch?v=WcCNSuE6EVo
記憶も定かではないくらいに
グッチャグチャにもみくちゃにされてしまったおばちゃん。
このままではマジで危険だぞ…
よたよたと、端っこに移動して
安全な場所を確保し直しました
確保はしたモノの、最初にパニクった所為なのかどうか
何故かホットフラッシュが起きてしまう(ガァ〜ン!!)
汗がたらたらと流れて来て、
ぅあ〜〜っ!どおしよぉ〜〜…と思いましたが
どうせ、盛り上がったらおんなじ事よ…
そう開き直ったら楽になって
周りのみんなにつられてJump!Jump!!
※このJumping~!が後日恐怖の筋肉痛の原因になる事を
その時は知る由もない…
飛び跳ねて、歌って、叫んで
ストレス解消出来た事は言うまでもありません。
舞い上がってしまってるので
何処かでセットリストを確認しないと
どういう順番で進行したのか
サッパリ覚えていませんが
所々MCを挟みながら
グイグイと進んで行ったのでした。
”タンジョウビハ イツデスカ〜?”
Leeが叫ぶ。
この時だけ漸く
ああ、次はDarling Buds Of Mayだな…と判った
情けないおばちゃん……
http://www.youtube.com/watch?v=DcoHVfJku3g&feature=relmfu
みんな、ホントに彼等の事が好きなんだなぁと感じたのはね、
殆どの曲を、みんな一緒に大声で歌ってた事。
気持ちいいくらいに、みんな歌いまくってました。
勿論あたしもその中の一人でした(笑)
アルバム1枚しか出ていませんので
あっ!と言う間の1時間弱
アンコールはNew Year's Dayと
Time Machine
これだけは、しっかり覚えております。
終了後、サイン会の参加券を持っている人は中に残って
メンバーが出てくるのをワクワクしながら待ちます。
ここで、主催者からの注意が…
1 サインは1人1枚だけ
2 写真撮影はNG
3 時間が限られているので、長時間の会話やハグもダメ!
あらぁ〜〜、結構厳しいのね。
写真がダメっていうの、残念だなぁ〜。
こっそり写しちゃおうかしら…等と企んでましたが、
みんなお行儀よく並んでるし
こっそり写真を写す人もいなくって
ぁあ、最近の若い子はちゃんと決まりを守るのね〜と
自分の企みを恥じたのでありました。
黄色い歓声の中、メンバー登場。
笑ったのは、阪神タイガースの法被を着て出て来たLee。
流石大阪だぁ!
順番が来て、先ずLeeにサインを書いてもらった。
少し話をしてから、
「あたしの名前RIEなんだけど、名前も書いてもらえる?」
小声でお願いしたつもりなのに
地獄耳の主催者が
『個人名はだめですっ!!そういうのは止めて下さい』
ちっ!融通の利かない奴らだな…と
つい睨みつけてしまったのですが
何とっ!!その間にちゃっかりとLeeは
RIE!って書いてくれてたのでした☆☆☆
イタズラ小僧みたいな笑顔でかわいかったな。

ホテルに戻る途中で気付いた。
あの風邪の引き始めの様なイヤな感じが無くなってる。
ルルが効いたのかな〜。
それともLiveの熱気で風邪がどこかに飛んで行っちゃったのかな。
どっちでもいいや。
楽しかったから♬
部屋に戻ってお風呂に入り
寂しい夕食を食べながらビールを飲んだのでした。
夕方、デパ地下で買っておいたお寿司です。しくしく。

デザートは、A新聞のWさんからいただいた
ロールケーキ♬

心地よい疲労感の中
翌日の京都に想いを馳せながら
1日目は終りデス。
2011-12-12 22:17
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