YOUTH [日常]

お正月気分もそろそろ抜ける頃ですね。
今週から、通常の雰囲気になって来ました。
ばたばたと慌ただしいのは相変わらず。
でも何故か、あまり苦にならずに
仕事をこなしています。
やはりそれは、
あと4日頑張ったら、
楽しみにしていたLIVE&KYOTOが待っているから☆☆☆
終った後の事を考えると
ちょっとゾッとするけれど
ぃやぃや、そんな事は考えますまい
きっと、楽しかった余韻に浸り乍ら
仕事に励めるに違いないっ!…ハズ。
そう思わないとやってられんし。
今回は、またもや母と一緒の旅行になります。
ホントは一人の方が楽なのは判ってますが
一緒に行けるうちに行っておいた方が
後悔しないと思うので
ま、親孝行のつもりでピラッ!と行って来ますv
昨年から、自分の身体に
いろいろな変化が出て来始めて
落ち込む事も多かったんですけどね…。
そりゃ、半世紀も生きてりゃ
いろんなガタが出て来ますわなぁ。
そんな時、今更乍らですが、
この詩を知りました。
YOUTH/Samuel Ullman
青春とは人生の一時期のことではなく
心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易に就こうとする心を叱咤する
冒険への希求がなければならない。
人間は年齢を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが
情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、
驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や
思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを
感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、
人間は真に老いるのである。
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。
深いデス。
心に刻み付けて
これから生きて行きます。
2012-01-10 22:10
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コメント(2)







おおっ、すごいです。
皺ひとつない、つるっつるの「心」ですよね!
お互い(笑)
by Meridian (2012-01-12 12:44)
もちろんデスッ!
水晶玉の様につるっつる☆☆に
決まってます(多分…)
書道をされてるお客様が
この文章を書いた作品をお持ちになられたんです。
抜粋してたので、全文が気になって気になって…。
家に帰って調べました。
字の上手な人に書いていただいて
巻物にしたいくらいです☆
by Rie-chang! (2012-01-13 23:26)